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シンボルツリーの選び方
外回り(外構)の中でも、玄関付近や庭の中心となる樹木のことをシンボルツリーとよびます。お気に入りのシンボルツリーを見つけましょう。
選び方のポイント
- 落葉樹か常緑樹か
- 樹形の好み
- 花や紅葉など
落葉樹は、季節ごとの樹木の変化を楽しめるのが特徴です。葉が茂る夏は日光を遮り、葉を落とす冬は日を通します。
常緑樹は年中葉が茂り、お庭の背景や目隠しの役割を果たします。
こちら→に、お勧めのシンボルツリーを紹介しています。
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ヤマボウシ 株立ち(落葉樹)
半日陰でも良く育ち、ほとんど剪定をしなくても美しい自然な樹形になります。5~6月に花を咲かせ、秋には美しく紅葉します。
人気の樹種です。
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シャラ 株立ち(落葉樹)
6~7月にツバキに似た白い花を咲かせます。剪定はあまりせずに自然な樹形を楽しみます。強い日差しを受けると葉焼けすることがあります。
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エゴノキ 株立ち(落葉樹)
5~6月に白花を咲かせます。剪定はほとんどせずに自然に樹形が整います。
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ソヨゴ 株立ち(常緑樹)
ソヨソヨと葉がそよぐ様子から“ソヨゴ”と名づけられました。10月頃、かわいらしい赤い実をつけます。日陰にも耐え、樹形は自然に整います。
ボウガシ(常緑樹)
葉がよく茂り、丈夫。棒状の幹を中心に刈り込むことで、樹形が自然にまとまります。






